群れない女のひとり旅

Beatrice è sempre in viaggio da sola. 海外ひとり旅歴14年、焦燥感に駆られて旅に出ます

瑞豊夜市で海鮮炒麺と蓮霧を買って帰る

高雄最後の夜は瑞豊夜市へ出かけました。
観光客でいっぱいの六合夜市と違って、瑞豊夜市は地元客でにぎわうローカルな夜市なのだそうです。毎週火・木・金・土・日曜の週5日だけの営業で、月曜と水曜はお休みです。この日はちょうど火曜日でラッキーでした。

 

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MRT紅線(レッドライン)の 「巨蛋」駅で下車、裕誠路を西に歩いて行くと大きな看板が目に入ってきました。 駅から近くて判りやすいです。

 

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たくさんのカットフルーツの中に買いたいものその1が見つかりました。
リンゴに似た赤い果実、冬の果物「蓮霧」(レンブ)です。迷わず購入しました。一袋6個入りで100元。

 

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グァバ山積み。

 

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スマホいじってないでちゃんと店番しましょう。

 

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区画整理(?)されていないので、奥に進むほどまるで迷路のようです。

 

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紹興酔雞とはその名の通り紹興酒につけた鶏肉の冷製仕立て。

 

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ここにもパパイヤミルク。
食べ物の店が尽きてしまったのに買いたいものその2がなかなか見つかりません。
ウロウロしているとどこからともなくあの匂い (>_<) 臭豆腐ですー。 たまらず夜市を出て南屏路へ避難しました。

 

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強烈な匂いの洗礼に「もう帰ろうかな。」と心はくじけそう。
夜市を右手に眺めながら南屏路を南へ下って歩いていたら、買いたかったものその2「曾氏福建炒麵」の看板を発見。

 

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夜市へ再突入。

 

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「外用」(ワイダイ=テイクアウト)でオーダーします。90元でした。

 

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欲しいものが手に入ったのでもう用は済みました。とっとと帰ります。 滞在時間は正味20分ってとこでしょうか。

 

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ホテルの部屋でいただきまーす。
具沢山の炒麺は濃すぎず薄すぎずの絶妙な味付けです。細めの麺はもっとくたっとしているかと思ってましたが、思ったより歯応えがありました。蓮霧はリンゴと梨を合わせたようなシャキシャキとした食感です。甘みは少なくさっぱりとした酸味があります。
でもこれ全部は食べられないなー。残りは明日の朝ごはんにしましょう。