群れない女のひとり旅

Beatrice è sempre in viaggio da sola. 海外ひとり旅歴14年、焦燥感に駆られて旅に出ます

バスタブの栓と朝食ブッフェ

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外へ出たもののあまりの暑さに参ってしまい早々に部屋に戻ってきました。とりあえずライトアップしたトライショーを見られたからまあいいや。明日に備えてお風呂に入って早く寝よう。

 

バスタブの栓がない!

ところがバスタブにお湯を張ろうとしてびっくり! バスタブの栓がありません。バスルームのどこを探しても見つかりません。これではわざわざバスタブ付の部屋にした意味がないですね、入浴剤も持ってきたのに。
フロントに電話をしようかと考えましたがそろそろ22:00、この時間から部屋に人が入ってきてガタガタされるのも嫌だなぁ。それにお風呂の栓なんですぐ対処してくれるかどうかあやしい…。明日の朝になったらセーフティボックスの件を合わせて連絡することにしました。この日本人的弱腰な判断を後々後悔することになります。
しかしジャグジー付きの浴槽はお湯が張れないとまったくの役立たずです。底の形状が平らではないので立ってシャワーが浴びづらいことと言ったら。おまけにお湯がぬるいし水量もいまいち物足りない感じ。

 

雷鳴が轟く 

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翌朝は雨の音で目が覚めました。時計を見ると5:00過ぎ。窓から外を眺めてみるとまだ夜が明けていません。そのうち雷まで鳴り始めました。えー⁉︎ 思わず天気予報をチェック。出かけるまでに止んでくれるといいけど。

 

朝食 

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マラッカの朝はゆっくり明けるようです。外が完全に明るくなったのは7:00頃。朝食が始まる時間が7:30からなのも頷けます。2時間近く降っていた雨がようやく上がりひと安心。屋上にあるレストランで朝食をいただきます。

 

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洋食、中華、マレー料理など種類はそこそこありました。コーヒーが入ったポットが置いてあってマシンではなかったのがちょっと残念でした。

 

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パンはこちらのカウンター。オムレツを頼むこともできます。

 

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スープはトムヤムクンにしてみました。これが酸っぱ辛くて美味しかった。

 

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フルーツはパイナップル、スイカ、オレンジの3種類。この中ではパイナップルが1番甘くて美味しかったです。